平成29年 健康保険法 問2

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過去問 平成29年 健康保険法 問2 肢A

被保険者は、被保険者又はその被扶養者が40歳に達したことにより介護保険第2号被保険者に該当するに至ったときは、遅滞なく、所定の事項を記載した届書を事業主を経由して日本年金機構又は健康保険組合に届け出なければならない。
     

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過去問 平成29年 健康保険法 問2 肢B

健康保険の標準報酬月額は、第1級の58,000円から第47級の1,210,000円までの等級区分となっている。
     

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過去問 平成29年 健康保険法 問2 肢C

【本問においては、被扶養者の国内居住等の要件は満たしているものとする】
被保険者と届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある配偶者の兄で、被保険者とは別の世帯に属しているが、被保険者により生計を維持する者は、被扶養者になることができる。
     

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過去問 平成29年 健康保険法 問2 肢D

【本問においては、被扶養者の国内居住等の要件は満たしているものとする】
被保険者の兄姉は、主として被保険者により生計を維持している場合であっても、被保険者と同一世帯でなければ被扶養者とはならない。
     

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過去問 平成29年 健康保険法 問2 肢E

任意継続被保険者に関する保険料の納付期日は、初めて納付すべき保険料を除いてはその月の10日とされている。任意継続被保険者が初めて納付すべき保険料を除き、保険料を納付期日までに納めなかった場合は、納付の遅延について正当な理由があると保険者が認めたときを除き、その翌日に任意継続被保険者の資格を喪失する。
     

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