平成19年 健康保険法 問2

社労士過去問資料 >  平成19年 >  健康保険法 >  問2

過去問 平成19年 健康保険法 問2 肢A

賃金の計算上の締切日を毎月末日、支払日を翌月の15日としている事業所の標準報酬月額の定時決定に用いる報酬とされるのは、3月分、4月分及び5月分の賃金である。(なお、この選択肢において、「X月分の賃金」とは、X月に計算を締切った賃金のこととする。)
     

解説エリア

過去問 平成19年 健康保険法 問2 肢B

報酬月額が135万円の被保険者の標準報酬月額等級は、平成28年4月から第47級から第49級に変更された。
     

解説エリア

過去問 平成19年 健康保険法 問2 肢C

4月に遡って昇級が行われ、その昇級による差額給与が6月に支払われた場合、随時改定の算定の対象になるのは、4月、5月及び6月の3か月間の報酬月額であり、当該昇級により標準報酬月額に2等級以上の差が生じたときは、7月より標準報酬月額が改定される。
     

解説エリア

過去問 平成19年 健康保険法 問2 肢D

育児休業が終了した際、終了日の翌日が属する月以後3か月間(育児休業等終了日の翌日において使用される事業所で継続して使用された期間に限るものとし、かつ、報酬支払いの基礎となった日数が17日未満である月があるときは、その月を除く。)に受けた報酬の総額をその期間の月数で除して得た額が標準報酬月額等級において2等級以上変動しない場合であっても、被保険者の申し出によって標準報酬月額の改定が行われる。
     

解説エリア

過去問 平成19年 健康保険法 問2 肢E

7月、12月及び翌年3月にそれぞれ300万円、200万円、100万円の賞与を受けた場合、標準賞与額は7月300万円、12月200万円、翌年3月73万円となる。
     

解説エリア

広告

広告