平成16年 国民年金法 問6

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過去問 平成16年 国民年金法 問6 肢A

任意脱退の申請書を受理し、その承認を行うのは市町村長である。
     

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過去問 平成16年 国民年金法 問6 肢B

付加保険料を納付する者となる申出及び納付する者でなくなる申出の受理及びその申出に係る事実についての審査に関する事務は、年金事務所長に委任されている。
     

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過去問 平成16年 国民年金法 問6 肢C

国民年金法の規定による徴収金の滞納者に対する督促、滞納処分、延滞金の徴収に係る厚生労働大臣の権限は、年金事務所長に委任されている。
     

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過去問 平成16年 国民年金法 問6 肢D

給付を受ける権利の裁定に係る厚生労働大臣の権限は、原則として委任されてないが、老齢福祉年金の受給権の裁定に関する権限は、日本年金機構に委任されている。
     

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過去問 平成16年 国民年金法 問6 肢E

国民年金基金に係る厚生労働大臣の権限の一部は、厚生労働省令の定めるところにより、日本年金機構に委任することができる。
     

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